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フィッシング対策協議会について

運営委員紹介

運営委員長

加藤 孝浩運営委員長

トッパン・フォームズ株式会社

運営委員就任:2012 年度~

トッパン・フォームズ株式会社にて 1997 年からインターネット関連の開発、品質管理に携わり、セキュリティ全般と組織内 CSIRT の ToppanForms - CERT の PoC を担当。2007 年にフィッシング対策協議会に加盟し、2012 年より運営委員に参加、運営委員長を担当。フィッシングに関する情報提供や注意喚起、また、技術・制度的対応などを検討し、フィッシング被害の拡大防止の活動を進めている。

参加 WG/TF

運営副委員長

唐沢 勇輔運営副委員長

Japan Digital Design 株式会社 / ソースネクスト株式会社

運営委員就任:2015 年度~

2007 年頃からソースネクスト株式会社にてコンシューマー向けセキュリティ製品を担当。2014 年に情報セキュリティ大学院大学修了。2013 年フィッシング対策協議会に加盟し、2015 年より運営委員。2019 年 3 月に Japan Digital Design 株式会社に入社し、セキュリティ全般を担当している。前職における渉外活動も副業として継続。日本ネットワークセキュリティ協会 (JNSA) 社会活動部会副部会長、事業コンプライアンス部会 企画 WG リーダー、OpenID ファウンデーション・ジャパン理事。

参加 WG/TF(★:主査)

猪野 裕司

株式会社リクルート

運営委員就任:2020 年度~

2016 年株式会社リクルートテクノロジーズ入社。リクルート CSIRT として、リクルートで発生するさまざまなセキュリティ事故へ対応をリード。現在は、サイバー犯罪対策グループでカード不正やなりすましログインなどを専門とした分析、調査を実施。日本サイバー犯罪対策センター(JC3)幹事。CISSP、GCIH、GCTI、GNFA。

遠藤 淳

株式会社日本レジストリサービス(JPRS)

運営委員就任:2020 年度~

2001 年 JPRS 入社。ドメイン名に関する各種業務に加え、広報、関係組織連携、新規ビジネス開発などに従事し、2019 年より現職。また、10 年以上に渡り、ドメイン名、IP アドレス等のインターネット資源の世界的な管理を担う ICANN (Internet Corporation for Assigned Names and Numbers) のポリシー策定活動に参加。世界のドメイン名事業者の各種取り組みに詳しい。DotAsia Organisation (香港の非営利法人、TLD".asia"のレジストリ)の理事、Internet Society 日本支部オフィサー等を歴任。

参加 WG/TF

小川 秀夫

株式会社 カウリス

運営委員就任:2022 年度~

2017 年にカウリス入社。プロダクトマネージャーとして活動後、長年のエンジニア経験を活かし不正検知 SaaS を販売しながらもセキュリティコンサル〜犯罪データ分析まで幅広く行うカスタマーサクセスチームを発足させる。様々な業種を横断した、不正送金/マネロン/フィッシングといった犯行への対策立案、当局への情報提供など日々活動を行なっている。2020 年度には技術・制度検討 WG メンバーとして、ガイドラインの改訂ならびにフィッシングレポート提供に参加。

鈴木 沙歩子

株式会社マクニカ

運営委員就任:2022 年度~

2019 年からスミッシング被害撲滅運動を通信事業者と連携して開始。通信事業者 4 社での撲滅運動を促進・強化できるようワークショップの企画・運営支援を実施。その後、通信事業者以外の業界の皆様にもご賛同頂き、業界を横断し多層防御を実現すべく対策・連携強化に従事。昨今は、ユーザーへの注意喚起・啓発活動も急務と考え、活動を強化。横浜市内の中学校への安全講習実施や県警へのサイバー防災ボランティアに参画するなど、活動の幅を拡大中。

竹田 茂馬

株式会社 bitFlyer

運営委員就任:2022 年度~

2008 年に大手 EC サイトに入社グループ全体のインフラ系の設計・運用を担当しクラウド時代を見据えた、データセンター、ネットワーク、DNS、監視システムの設計、構築、運用等に携わり、2019 年に株式会社 bitFlyer へ入社、SRE としてインフラの運用、障害対応の業務に加え金融犯罪対策やセキュリティーの部門と連携し不正ログインおよびフィッシングサイトを検知する仕組みの構築に従事。

丹京 真一

株式会社日立システムズ

運営委員就任:2013 年度~

株式会社日立システムズ サイバーセキュリティリサーチセンタのセンタ長として、国内外のサイバーセキュリティに関する情報収集、分析、対応するチームを取りまとめている。フィッシング対策協議会においては協議会設立当初より運営、ワーキンググループ活動にも参画。APWG (Anti Phishing Working Group) の Steering Committee Member。

参加 WG/TF

長谷部 一泰

アルプス システム インテグレーション株式会社

運営委員就任:2012 年度~

コンピューターメーカー、外資ソフトウェア開発企業を経て、2004 年から URL フィルタリング開発企業であるネットスター株式会社にて、フィルタリング製品開発および URL データベース開発に従事。現在はアルプス システム インテグレーション株式会社にてセキュリティトレーニングプロジェクトのリーダーとして、情報セキュリティ人材育成トレーニングを提供している。協議会では、調査・推進ワーキンググループの主査を担当。URL フィルタリングをはじめ、インターネットアクセスでのセキュリティソリューションを提供する立場からフィッシング詐欺被害を減らすために協力し、協議会の活性化に努めている。

参加WG/TF(★:主査)

早川 和実

エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社

運営委員就任:2013 年度~

当社 ISP である OCN のお客様を狙ったフィッシング詐欺に最前線で対応してきたサービス事業者としての経験および、現在、認証を含むセキュリティ系サービス開発を担当しているノウハウ、そして当社のキャリア事業者としての知見も活かし、ユーザーが安心してインターネットを利用し、事業者が健全に事業を行えるようフィッシング詐欺の撲滅に向け活動中。

参加 WG/TF(★:主査)

林 憲明

トレンドマイクロ株式会社

運営委員就任:2012 年度~

2002 年にトレンドマイクロ株式会社に入社。1 年間の米国勤務から帰国後、国内専門のマルウェア解析機関を経て、先端脅威研究組織へ。現在は、サイバーセキュリティ・イノベーション研究所にて日本におけるサイバー犯罪対策、特にオンライン詐欺を専門とした調査・分析業務を担当。また、研究諸機関や法執行機関における窓口として、情報共有や共同研究のほか、さまざまな対象に対するサイバーセキュリティ教育も担当。令和 2 年度 警察庁「サイバーセキュリティ政策会議」委員、日本サイバー犯罪対策センター(JC3)事務局員、情報処理技術者試験委員 および 情報処理安全確保支援士試験委員、デジタル・フォレンジック研究会 DF 資格認定 WG 等を歴任。

参加 WG/TF(★:主査)

安田 貴紀

株式会社 ACSiON

運営委員就任:2020 年度~

銀行にて 2004 年から約 10 年に渡り商品開発を担当するなかで、ユーザー部門としてフィッシング対応を行い、その後、金融犯罪対策の部門にてセキュリティ対策を推進するとともに、初代の CSIRT リーダーを務めた。現在は、銀行子会社の ACSiON(アクシオン)を通じて、銀行での商品開発と金融犯罪対策の実務経験を活かしたセキュリティ対策を広めている。

参加 WG/TF

山本 和輝

株式会社ラック

運営委員就任:2018 年度~

2000 年よりシマンテックにてセキュリティ製品の国内普及マーケティングに携わる。2009 年 SoftBank グループの BB ソフトサービスを経て、2020 年より株式会社ラック入社、広報マーケティング関係の業務に従事。セキュリティ情報自社メディア「LACWATCH」の編集者、ライターとしても活躍中。2016 年フィッシング対策協議会運営委員、STC 普及啓発 Web サイトのリニューアル、啓発ポスターの制作などに携わる。学校や地域の一般消費者向けの講演活動多数。SPREAD セキュリティ対策推進協議会理事。e - ネットキャラバン講師エキスパート、SIA 認定 SIA 認定ネットセーフティ・アドバイザー。

参加 WG/TF(●:副主査)